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水素研究会ニュース
-- 新年早々、重要な論文が発表になりました。--
新年早々、第一回水素研究会の研究助成対象の研究が学術誌に発表になりました。中尾篤典ピッツバーグ大学准教授のグループの研究です。「水素水の飲用はラットの腎臓移植後の慢性移植腎症を予防する」という結果の発表です。  Kidney International(国際腎臓医学誌)という腎臓関係の医学学術誌では最も権威のある学術誌で、有名なネイチャー出版社からの発表です。詳しくはPDFをご覧ください。  この記事と学術論文は、一般の方もインターネットでご覧になれます。
http://www.nature.com/ki/index.html(PDF)
http://www.nature.com/ki/journal/v77/n2/full/ki2009421a.html  
インターネットでご覧になるとHydrogen Water(水素水)という項目が眼につきます。また、この学術誌の表紙に水素水の効果を示した腎臓の病理写真が掲載されました。表紙を飾るということは、その学術誌の論文の中でも最も高い評価が得られたということを意味しています。
さらに、編集部から、この論文を絶賛するコメント(Commentary)が出されています(水素:治療の可能性があるもう一つのガス)。是非、ご覧ください。
http://www.nature.com/ki/journal/v77/n2/full/ki2009432a.html  
水素水の効果は、世界のトップレベルの学術雑誌で高く評価されていることがわかります。これで、水素関係の論文は、ネイチャー出版社からは3報目になりましたが、表紙を飾ったのは初めてです。  なお、中尾博士が英文論文を日本語に翻訳してくださいましたので、博士の許可を得て、掲載します。
論文日本語訳(PDF)
編集部からの論評(PDF)

        

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